最近のコンピュータソフトの棋力の実力について

最近のコンピュータソフトの棋力の実力について

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コンピュータの棋力の向上は、近年すさまじいものがあります。

以前の男性プロとの対局では、終盤にコンピュータ側のバグがあり、コンピュータが惜敗しましたが、
今回は、4台のコンピュータの多数決法を採用し、単純ミス(バグ)を防ぐ対策を取ったとのことで、
単純ミス(バグ)による負けがなかったので、結果はharu7の予想通りでした。

20数年前に、沢山指導を受けていたプロから、(haru7がコンピュータ関係の仕事でしたので)
プロがコンピュータに負かされる日が後どの位かと聞かれ、返答に困りその時は、
当たり障りの無い返事をしましたが、その時のharu7の予想はほぼ、当たっていました。

■馬王■
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皆さんも既にご存じのように、終盤は、コンピュータに勝てません。(詰めがある無しも1秒もかかりません)
序盤も定跡に近いものは、コンピュータに歩があります。

問題は、中盤戦で、漠然とした局面での、まだ人間の感覚(直覚があり)が少しコンピュータを上回っているように思いますが、
コンピュータが人間並みの感覚(直覚)を学習して行くと、負かされる日も近いと予想します。
(現在は、プロの対局を出来る限り参照しての次の手を決めているようです)
人間は、発想力があり新手の発見が出来ます。(この点が人間の優れている点です)

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以前からY会長は、将棋連盟の承諾なしに、公表の場で、勝手にコンビュータとの対決を禁止しています。

今後、将棋普及の一助として男性プロとコンビュータ対決を利用することの可能性は、考えられます。
又、初心者が将棋に強くなる一助としても利用出来ます。







人間(男性プロ)がコンピュータに負かされることになったら、人間部門の棋戦と、コンビュータ部門の棋戦は、明確に分け
参考として、両者の決戦を行うようなことになるのではないかと、想像しています。

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