将棋の勝ち方のまとめ(230329版)

将棋の勝ち方
1.自分に勝つ。
2.2者択一の場合には慎重にじっくり貯める方を選択する。
3.少し良いと自己判断した時が、一番誤りを犯しやすい。
4.新手必勝(先手が作戦的に有利)
5.試合の結果は、練習の積み重ねの成果である。
6.第一局目に、全精力を出し対戦し、勝利すれば調子に乗れる。
7.勝負は、最後に相手の玉を取るまでは、決まらないので最後迄あきらめない。
  (但し、試合は別として仲間との練習研究の場合は、プロではないので棋友を無くさないように注意しましょう。!)

将棋の勝ち方
1.溜める
2.基本に忠実
3.逆転がありうる
4.一手違い
5.二者択一の選択で決まる
6.定石プラス新規発想の手
7.失敗を繰り返さない
8.優勢な時は、維持又はより優勢に
9.劣勢の場合は、一か八かの賭けに出る
10.反則に注意(2歩、角筋、竜馬、竜王の区別・・・・・)


将棋の勝ち方(詳細版)

1.溜める手(次の次に良い手)を指す。
2.トーナメントでは、最初の第一局に全精力を注ぎ勝こと。
  勝てば調子づい連勝に繋がる。
3.唯、見落とし、ルール違反(特に二歩)、角筋、・・・・に注意。
  相手のルール違反は、(大会によるが)指し終わってから指摘し容赦なしで、勝ち将棋とすべき。
4.自分勝手な読みで指すな!。
5.時間も勝負の内、相手より先に時間を使うな、最低三分相手より多く残す。
  相手の時計押し忘れは、じっと耐えて我慢し指摘はしない。(時間切れ勝ちも価値の内)我  慢できない時は、  大会ルールに関係あるが
  指してしまい時計を押す。(リズムが狂い自滅を防ぐ為)
6.将棋の格言の応用(三歩持ったら端攻め、三枚の攻めは切れない、終盤は駒得より速    度、桂先の銀・・・・)
7.基本の手筋の採用。
8.序盤戦は、少しのミスが命取り(一歩損、手損、作戦負け・・・・)
9.一局の中盤で、勝敗を決する、二者択一の場面が必ず出現するので、慎重に選択する。
10.負けた将棋は、良く検討しておいて再度繰り返さない。
11.時間が無くても最低3手の読みで指す。
12.新手の研究、プロ棋戦の研究等勉強を怠るな。
13.日頃の鍛練、勉強、健康状態、心の持ち方・・・・が微妙に勝敗に関係する。
14.棋力に差が無い場合の勝敗は、勝利の女神が味方するか否かで決まる。
  (指運・・・・・・・・・・・)




将棋勝ち方追加版

1.対局に集中する。(勝利に徹する)
2.第一局目を全力で戦う
3.自分の棋力を信じて戦う
4.日頃の練習の成果を発揮する
5.少し形勢が悪くても、じっと我慢し耐え逆転を勝利を狙う
6.二者択一の場面は、第1感を信じて指す
7.勝利の女神がほほ笑むのは、あらゆる要素の総合力の結果である


No1

将棋の勝ち方(勝負の心得、セオリー) Ver 1.1
1.先読みが一番大切。(相手より一歩先を読む)
2.チョットのミスで、大逆転あり。(自分の読んでいない手を指された時にあわてない)
  飛び道具の筋(遠見の角筋、飛車筋、香車、桂馬筋・・・・・)に注意。
3.最後まで、手を緩めるな、相手の玉を取るまで(詰む迄、相手が投了)勝ちではない。
4.時間も勝負の内。(相手と同じか相手より少なく時間を使え、終盤の叩き合いの為最低3分は残せ)
5.自分で納得の行くまで、読んで指す。
6.読んでない手を指されたら、慌てずあせらず落ち着いて冷静に読み直すこと。
7.実力が拮抗している場合の勝敗は、ほんの僅かの差(勝利の女神が・・・)で決まる。
8.練習将棋(知っている仲間)と本番(対外大会等)の試合では、色々な面で違う。
9.アマとプロは基本的に違う。(プロは仕事、アマは趣味・・・・)
10. アマとプロの差は、最高でも角落ちで対等。(対等条件で勝つのは、セミプロ)
11. 将棋は人生の縮図。(先読み、即断即決、我慢、忍耐、・・・・・会社経営と同じ)
12. 沢山負けて、勝ち方が分かる、勝てるようになる。
13. リーグ戦、トーナメント戦試合での第一局目に全力を注ぐ。(勝てば調子づく)
14. ルール違反に注意。(二歩の反則、成れないのに成る、・・・)
15. 体調、気分を最高に持って行き、勝負に対する執念を持続する。
(将棋に集中し雑念を入れない、外野の雑音に耳を傾けず無視する)
16. 自分の得意型に持って行く。(一発勝負のトーナメントでは特に厳守)
17. 勝ったと思った時に、緩んで逆転を食らう。(中盤で少し悪いと思って方が勝率が上がる)
18. 互角の将棋は、終盤での一手争いで決まる。
19. 相手が待ったをしかけたり、時計の押し忘れをしたり、会話(独り言)をしたりして
  撹乱を図る意図がある場合は、絶対相手のペースに乗らない。
  時計の押し忘れは、相手に絶対教えない。(リズムが狂う)
20. プロとの指導将棋では、手合いが妥当な場合は、全力を尽くし勝利すること。
21. 相手の棋力、受ける印象、情報等は、本来気にしないで全力を尽くし戦うこと。
22. 練習将棋でも、対局中の会話はしないこと。感想戦は勝負がついてからする。
23. 過去の敗戦、勝ち将棋、情報を幅広く出来る限り応用する。
24.秒読みで、指し手に熱中すると時計の押し忘れを生ずる可能性が大きくなる。
25.ボンミスに注意(遠見の角、竜王と竜馬の間違え、行き先でない処へ行った、成れないのに成った、二歩・・・・・・・)
26.自身を持って、一歩深く踏み込むことが大切
27.勝った時の至福の喜びを味わう為に、勝負に執念を燃やし一生県命対局する。
28.時計のルールの一長一短を良く理解しておいて作戦を立てる。





No2


将棋の勝ち方

1.無の境地になる
2.自分に勝つ
3.試合は、練習の成果
4.集中する
5.溜めて指す
6.時間も勝負の内
7.反則に注意
8.挨拶に始まり、挨拶に終わる
9.相手を尊重しながら、結果勝利する
10.勝負の結果は、自分が責任を持つ
11.人間は、ミスをする
12.自分に勝たないと相手に勝てない
13.一局で、勝負に関係する大切な分岐点が必ず一回はある
14.自分が少し良いと思うのが一番危なく逆転を食らう
15.自分が少し悪いと思う位が、一番勝率が高い
16.玉の早逃げは、かなりの手数の得になる
17.試練は、成長の為に与えられるもの
18.究極には、指導的な立場に立つことが目標
19.負けた勝負は、反省(負けの原因は繰り返さない)し早く忘れる
20.勝った勝負は、今後の対局に生かす
21.速さは力なり、継続は強さなり


No3

将棋の勝ち方(追加分)

1.自分に勝つ(自分の弱点例えば、独りよがりの誤った思い込みの読み、ただで取られるうっかり、二歩、筋違い、直れないのに直る、相手が指してなく指す、勘違い・・・・・単純なミス、失敗をしない)
2.対外対局は、絶対勝つという意欲を序盤から終盤迄持続させて勝利の女神を勝ち取る
3.手筋の通用する局面では、過去の失敗を絶対繰り返さない
4.数の攻めに一方的にさせない
5.同等の棋力の人との対局は、最後は一手違いでの勝負になる(必死か詰めの選択が重要)
 (不幸にして、負けが判明したら一手違いに迄持って行って最良の棋譜に仕上げる)
6.一発勝負のトーナメントでは、一番得意とする戦型で戦う
7.先手、後手での得意型の整理を事前に整えておいて、相手の指し方で柔軟に対応する
8.時間も勝負の内(最初から決まっている場合の時間消費は、相手と同等または、少し多く残すように努力する、押   し忘れをしない)
(押し忘れの状態で、相手が押した場合は、設定時間でなく、残りの秒になるので注意、押した途端残り数秒が出現する!!!!!)
9.職団戦のように1時間過ぎて突然の30秒の秒読みルールでは、最初からいつ秒読みでも対応できる覚悟しておく
10.少し悪い形勢の方が自分よがりの優勢意識での判断ミスの時より勝率が良い
11.数局ある対局では、運悪く負けた局をひきづらずすぐに気持ちを切り替えて次の対局に備える
12. 序盤は、どういう風に指しても実は、互角だが(作戦ミスの落とし穴に注意!!)、慣れている方がわずかに有利と  なる
13.新手を準備出来れば必勝になる(研究が大切)
14.日頃の練習、勉強、精神修行等の結集が対局での勝利に限りなく近づく
15.勝つという強い意志が一番、対局中は将棋に一点に集中し、結果は勝利の女神に委だねる
16.対局当日(前日からの体制を整える努力)の健康、心理状況を最高に持って行き全力を出し切る

負けパターン
1.後手で相手の得意戦法にはまり、じっと我慢しなかった時。
2.相手より時間を使い過ぎ、差が大きい場合。
3.自分勝手な都合の良い読み。(相手の読みの漏れ)、(過去の失敗の繰り返し)
4.凡ミス、反則、時計の押し忘れによる時間切れ等の単純なミス。
5.数の攻め、既知の定跡手順に入った、差がついた時に無理をしない指し手の連続、気合負け。・・・・・・・
6.いろいろな条件での勝負に集中出来ず、勝ちへの執念が切れた時。


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