将棋は人生の縮図の詰め将棋です。

将棋は人生の縮図の詰め将棋です。
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稲城市将棋クラブの詰将棋です。
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業務のやり方、初歩、中級、上級、プロ級
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人生の考え方の一考察 2
http://haru7.at.webry.info/201104/article_3.html

以下内容です。

人生の考え方の一考察 2

《仕事と人生》   
                         
 ・仕事は、人生の中での全部を占める訳けでは無い、しかしながら睡眠を除き、1日の半分を仕事(会社)で過ごす  のであるから、この最も長い時間を、一番大切にすることが人生では大切である。
  人生設計の実行段階でも、健康診断のごとく、定期的にチェツクをする必要がある。
 ・仕事を大切にする結果が、家庭にも跳ね返ると信ずるが、但し仕事も、家庭も100点は取れないのが人間であ   る。                                   
 ・会社で60点なら、家庭は40点、会社で40点ならば、家庭は60点となり、何方かを重視することになる。                                      
 ・最近の時世は、男女雇用均等法をきっかけとし、家庭でも平等の傾向が強くなったので、どちらも100点を取る努  力がいる時代である。       
                     
 ・人間は、神の創造物としたならば、パーフェクトなものでは無い。   
  従って、物の良否は、絶対的なものでは無く、相対的なものである、よって法律でさえ歴史をひも解けば分かる様  に“有為転変”である。  
  今日正しいものが、明日も正しいとは限らない、又同様に過去の正しいものが今日正しいとも限らない。                                   
   
 ・機械相手の仕事では、感情はいらない。               
  機械は、1か0で、中間も無く、自分(人間)の努力、成果で正直に機械は答えを出してく れる。

 ・人間同志の場合は、感情があり、相手の立場に立つ十分な気配りが大切であるで、感情のもつれはマイナス方向  へ作用する。 
 (その気の無い時に、無理に教え込むことは効果が薄い。)   




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