神奈川シニア名人戦に参加しました。

神奈川シニア名人戦に参加しました。

N玉川支部から団体戦にも今年から初参加していました。

第一局目 先手番 〇 完璧な一手勝ち

今年初めての対外対局で初勝利しました。
先手、3間振り飛車、75歩、76銀型、後手居飛車84飛車型で、
先手から1筋の端攻めで先に香車を損したが、馬が作れ後手も竜が出来
五分の戦いになった。

終盤で、先手が少し指しやすい局面になったが、後手より詰めを狙って来たが
詰めが無く、一手空いたので持ち駒が沢山あり即詰みに仕留めた。

後手は、73歳の先輩で、神奈川の大会での優勝経験が多いとの情報を、
役員より聞きました。

第二局目 後手番 ●  終盤に相手の攻めを切らす手を逸し惜敗

先手、35歩、36銀型、後手、居飛車26飛車型で、
飛車角の交換での攻め合いになり、先手の角の駒がある時は、後手に詰めがあり62に打った香車が取れなかったが、銀に変わったので詰みが無くなったのに気が付かず先手から攻めきられて惜敗。

先手は、71歳の先輩で、シルバー名人の神奈川代表になり全国第3位入賞の経験者と本人が言っていました。


第三局目 後手番 ●  序盤で先手の強引な飛車銀交換の攻めに角のただ取を気が付かず惜敗。

先手向か居飛車の振り穴熊&後手、4間飛車、序盤で相手の攻めに無理があるのに、ただの角を取り損ねて、銀損の苦しい攻防となり、先手の玉に迫れず数の攻めで惜敗した。

先手は、67歳の後輩でした。

1勝1敗同志の第3局目で、疲れから自己読みの錯覚をしてしまった。

問題の局面は、下記です。

画像



画像


将棋は人生の縮図の詰め将棋です。
http://haru7.at.webry.info/201507/article_9.html




クリック投票へのご協力を宜しくお願いします。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック