citizn製の対局時計THE MEIJINSEN DIT-40の秒読み設定時の注意事項

citizn製の対局時計THE MEIJINSEN DIT-40の秒読み設定時の注意事項

画像


<< 作成日時 : 2011/05/22 09:04 >> 再編集2015/05/22



citizn製の対局時計THE MEIJINSEN DIT-40の秒読み設定時の注意事項
http://haru7.at.webry.info/201105/article_14.html

突然ENDになることがある(?)の真の原因は、29秒を読まれ1秒で指すのが
難しいとの対策で、31秒にセットした為とおもわれます。


考慮回数が切れたら30秒を、31、32、32、33・・・・の中途半端な設定では、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と正確に読めず、1、2を読んで突然ENDに
なります。
30、40、60のように、(切れたら30秒、60秒が普通の設定です。)設定すれば、正常に 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と読みます。



citizn製の対局時計 the meijinsenの秒読み設定時の注意事項


I将棋クラブの備品として、シティズン製の対局時計THE MEIJINSEN DIT-40を購入しました。

ルールの選択で、ルール2の秒読みを設定する時の注意点があります。


初期値が考慮回数がに設定されていますので、25秒、28秒の後以下を(9,10)読まず、後何回のアナウンスになります。


秒読み回数(考慮回数)を1に設定すると、(初期回数が3回ですので、ダイヤルを回して1にする)最初から10秒、20秒、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10を読みます。

秒読み繰り返し回数を3(初期値)又は2に設定すると、NHKの将棋対局のように、10秒、20秒、25秒、28秒と呼んで、
持ち時間の残り○○回ですとのアナウンスをします。

残り繰り返し回数(秒読み繰り返し回数と同じ画面)が0になったら、残りがありませんとアナウンスし、次の秒読みで、10秒20秒の後、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と読んで10と読まれるとENDとなり”時間切れです。”のアナウンスとなり終わります。

9を読まれると残りの余裕はほとんど無いので注意が必要です。(7、8で指すようにすること)

考慮回数が切れたら30秒を、31、32、32、33・・・・の中途半端な設定では、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と正確に読めず、1、2を読んで突然ENDに
なります。
30、40、60のように、(切れたら30秒、60秒が普通の設定です。)設定すれば、正常に 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と読みます。


従来の時計と感覚を同じく設定するには予告機能なしの、繰り返し回数を1に設定すべきと考えます。

参考確認(マニュアルに記載があります。)

選択の確定は、ダイヤルを押下する。


考慮回数がの時の経過は、下記です。

秒読みを始めます。(考慮回数は、3→2)10秒、20秒、25秒、28秒、残り1回です。
10秒、20秒、25秒、28秒、残りはありません。
10秒、20秒、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10を読みます。
”時間切れです。”
秒読み終了。



クリック投票へのご協力を宜しくお願いします。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック